分電盤、古くなってませんか?
「新築時のままで気にしていない」
「ブレーカーがよく落ちる」
このような場合は、見直しのサインかもしれません。
分電盤には寿命があり、
一般的に約13年程度での交換が推奨されています。
また、1995年以前のものには漏電遮断機が付いていないケースもあります。
そのまま使い続けると、
・漏電による火災のリスク
・感電の危険性
・停電や設備トラブル
につながる可能性があります。
今回の施工では、
築約50年の分電盤をPanasonic製の新しいタイプへ交換しました。
漏電遮断機も備わり、安全性が向上しています。
分電盤を交換することで、
・事故の予防
・電気トラブルの軽減
・漏電、感電リスクの低減
・清掃性や見た目の向上
といったメリットがあります。
目に見えない設備こそ、安全性の見直しが重要です。
部分的なリフォームのご相談も承っております。